このサイトは面倒なお節作りの代替手段として通販お節の案内を目的として作っています。

おせちの準備が、大変なんです。本当に面倒です。

おせち作りは結構、大変。
何が大変って、準備です。面倒なのです。

 

一般的には、20日過ぎになると食料品の価格が高騰します。
日持ちするものはなるべく早めに買われることをお勧めします。
おおよそのスケジュールですが、
12月26日 4日までの献立をたて、買い物リストをつくり材料を調達する。
12月29日 生鮮野菜と鮮魚を買い、下ごしらえが必要なものはして、冷蔵保存しておく。
12月30日 できるだけ料理を仕上げる。正月用の容器を出して洗い、すぐに使えるようにしておく。
12月31日 午前中に料理をすませる。

 

ですが、これ、無理でしょ!普通は。
おせちの習慣自体が現代のワーキングスタイルとは合致しません。
クリスマスが終わる頃には、仕事収め直前のご挨拶とか、忘年会で買い物どころではありません。
煮物はとにかく、一つ一つ煮るわけですから、時間もどうしたってかかります。
車えびの含め煮だって、せっかく苦労してつくったのに、一口でパクッってたべられちゃったら、
がっかりしませんか。(私は毎年、がっかりしています。もう、何もいいませんけど。)

 

主婦だって年末年始はゆっくりしたいもの。
たしかにそれなりの費用はかかります。
ですが、会社の忘年会や大掃除をこなして、さらに、下ごしらえをしておせち料理をつくるなんて、無理です。

 

そこで提案です。
通販のおせちを頼んでしまってはいかがでしょう。
いろいろな会社や、それからコンビニまでも通販おせちに参入していますね。

 

そう考える人は多く、通販おせちの利用が急激に伸びているそうです。
ですが、安易な通販お節の選択は【要注意】です。
通販おせち自体は、上手に使えば悪いものではないのですが…

 

グルーポンの事件を忘れないで!

通販おせちというとグルーポンの事件を思い出す人もいるのでは?
グルーポンでたのんだお節が本当にお粗末で雑で、写真がSNSにのって拡散したことがあります。
その写真は本物でした。被害者がたくさんいたことからテレビにもとりあげらました。。
通販って、結局のところ、どこの誰がつくっているのかわからない。
料亭の味っていったって本当かどうかわなからない。
そんな不安は、どうしてもありますよね。

 

大事なのは自分の事情にあわせて選択するということ!

 

通販おせちなんか選ばない!という選択肢
慎重に通販おせちを選ぶという選択肢
お節は単品で買ったほうが便利なものだけ買うという選択肢

 

【要注意】通販おせち、利用するなら、どの業者から買う?これ、もっとも重要!監修の料亭よりもね!

だからこそ、すこし、知恵を絞ってえらんでみてね。
通販のおせち、初めて頼む人、リピーターの人、それぞれ販売先がターゲットを絞って販促しています。
家族構成も、食事の量も違うのですから当然ですよね。
そこで私なりの分析です。多分、間違っていないと思います。

コンビ二の通販は、所詮は取次ぎ、当りはまれ。

年末年始、忙しい人、結構います。その期間働くと、超過手当てでたりしますからね。で、コンビニでおせち頼む人は、「まあこんなものんだよね」で自分に言い聞かせることの出来る人。逆に言えば、多少問題があっても自分さえガマンできれば良いという事情の人です。そもそもコンビニで扱っているものに期待する人はいませんし、余程差し迫った状況でない限りコンビニで高額のものを購入する人はいませんからね。正月実家に帰らない人ですね。(もちろん、東京が実家の人は、コンビニでは頼みません。)

 

新規参入の業者にコスパは期待しちゃだめ!

通販でおせちを頼む人で初めての人は、(日本人は元々、損失や失敗を避けようして、)一番安いものか、真ん中のものを選択する傾向があるそうです。毎年、多くの新規参入があります。これら業者はこういったマーケティングが上手で、安いお節やその次の価格帯のおせちはとっても魅力的です。ただ、需要の予測が難しくどうしてもあたりはずれが極端にでます。ある年の口コミはすごくよくて、翌年の口コミはボロクソにたたかれたり。好みがあるとはいえ、これらの業者のお節は、特に煮物など経験をつんだ業者が、経験をつんだ老舗の監修の元でつくったおせちとは比較になりません。

 

通販おせちは紀文、匠通販など、いくつかの超大手にリピーターが集中します。そのカテゴリーから集客をしようとして、新規の業者が参入します。が、ビジネスとして定着するのはわずかです。

 

大手は商売上手で、お得感無し!リピーター囲込みの早割りがベストかも。

食材仕入れの安定した大手であれば、毎年、似た味になるのは避けられませんし、大量生産ですから、そりゃあ比較対象によっては、大手より旨いというところもあると思いますが、それでもボリューム、味、価格、総合面で安定したおせちといえば、大手に限られてきます。なんだかんだいっても、新規参入の業者ではコスパ的に対応できないとおもいます。

 

そして、忘れてはいけないのが、

 

【要注意】老舗監修=老舗の料亭の板前さんが実際に作っているわけではありません。

そして、多くの通販おせちが京都や北陸、とにかく古都とよばれる都市の老舗の料亭の監修とうたっています。
ウィキペディアによれば、監修(かんしゅう)とは、著作物の著述や編集などを監督・指揮すること。
つまり、直接、つくってはいません。だからこそ、大手のノウハウがものをいいます。

 

通販おせち、他の見慣れた人がこのサイトに来ることはないでしょう。
おそらく、「お節作るの、面倒だけど、どうしよう?」って悩みからだと思います。

 

もし、通販おせちを頼むなら、大手から。そして早割り、を上手に使いましょう。早割りというと「11月20日まではこの価格でご提供」とかありますよね。
よく、11月21日になると12月10日まではこの価格でご提供、にサイトの表示が自動的に切り替わること、ありますが、おせちサイトに関しては違います。去年、私自身が確認しました。早割りは期限がくると本当に値段があがります。

 

紀文と匠本舗は鉄板。

初めてなら紀文。お節は準備していてリスク取れる人は匠本舗の早割りかなあ

紀文は早割りのメリットがポイントだけで少々、寂しいのですが、紀文のおせちのメリットは、冷凍おせちではない、ということ。盛り付け済みで送られてくるので冷蔵庫で保管してすぐ食べられます。これは便利ですよね。



解凍の必要がないのです。それから、このサイトの最下段にもリンクはりましたが、おせち単品の販売があります。これは通販おせち革命です。

 

一番のおすすめです。通販おせち自体の老舗でもあります。そして、21000円オフと言うのはすごい!
今年は、我が家では、華寿千の3万2千円が2万2千円は私も購入しました。
注:ただし、このサイト後半まで読んでね。通販おせちは万能といっているわけではないよ。



上のバナーをクリックしてもらうと【匠本舗】どんどん売れる<料亭おせち>の公式HPに飛びます。
12500円オフとありますが、21000円オフのものもちゃんとあります。よかったら画像をクリックしてチェックして見てくださいね。

早割りだとかなり安いと思います。リピーター向けですよね。新聞広告出す前の。ここから先買う人は広告代、上乗せするよ!ってメッセージを感じます。

 

 

 

 

 

だからこそ、紀文のおせち、匠本舗のおせち、2強だと思います。

 

紀文といえば、海産物、とくにおでんの具で有名です。
もちろん、中国産の原材料は使っていません。
そして、紀文のおせちは、盛り付け済みです。

 

紀文の対極にあるのが匠本舗。板前さんの味です。
しかも、毎年監修にあたる料亭は固定です。一回売っておしまい、のような売り逃げはありません。
毎年続けているからこそ、おせち通販といえば匠本舗のブランドも確立されているといえるとおもいます。

 

おせちは実家の両親用?それとも夫やお子さんと用?
実家用に買うもよし、家族用に買うもよし。
価格が安いから正月出勤の職場の仲間とたべるのいいですよ!

 

 

テレビでも11月後半に入ると、百貨店のおせち特集というのがはじまりますね。
おせち、現代の働く女性にとっては、作るものではなくて、買うものなのかもしれません。
ハロウィーンが日本に定着したのと逆におせちの文化は都市部では廃れていかざるをえないですよね。
もう一度いいますが、おせちは面倒です。無理して作る必要、ありません!
ただし、高い金払って買うからには、しっかり選びましょう。とくに初めてなら!

 

とにかく、年末の忙しい時期に無理をしてはいけません。
もっといえば、せっかくの大晦日、お正月です。家族みんなで楽しみましょう!
まだ、早割には間に合います。
コンビニや近くのスーパーのおせちよりははるかに信頼が置けます。

 

私の場合ですが、舅姑も、「おいしい、おいしい」といって食べてくれました。
去年もおととしも、喜んで食べてくれました。
ただし、気をつけましょう。一度、2強(紀文か匠本舗)のおせちを頼むと、来年も頼まなければならなくなる可能性が高いです。
そのくらい、旨かったです。

お節、材料だけネットで注文→鉄板。初めての「通販おせち」利用するなら、知っておくべき注意点!

(重要)通販お節を頼んだら、これだけは決して、決して、忘れないで!

通販お節の最大の欠点は、お代わりがないこと。
通販お節だけしか準備してにないと、トラウマになります。

 

たとえば、小さなお子さんのいる家庭だと、どうしても、肉系、甘系の味付けのお節が最初になくなってしまいますよね。
で、これらが、食べつくされると、子供たちは「これなに?」で高級食材へ、イナゴのように襲いかかってきますww…

 

 

ある年、お年玉をあげるときに気づきました。
「この高級品を未就学児童に食させるほど我が家はセレブではない」
そうなんです。通販おせちだけ頼んだから、今年のお正月はゆっくり!という選択肢はないんです。

 

おつまみは、まあ、いいとします。
子供向けのお菓子類も年末に買いだめできます。

 

で、主食は…通販お節だけではもちこたえられません。
このサイト、みてくださっている方は、すでにお気づきなのかもしれませんが、私は2年かかりました。
通販おせちだけだと、お金は結構、かかります。夫の両親は喜んでくれるけど、夫はそれほどでもない。
で、やっときづいたんです。足りてないんだ…量が。味も重要だけどボリュームも。
お正月とは関係なく、ソーセージやハンバーグみたいな肉系を子供たちはたべたいんだって。

 

で、海産物の加工品といえば、御節と言えば、の紀文のHPから見つけました。
正月食材の買い物リスト。
この中で、つくらないもの、つくるもの、線引きして、保存が利くものはネットで安いうちに。
保存が効かないものは、直前に。

 

通販おせちと組み合わせて、高級食材や調理に手間がかかりそうなものを省くとかもありかもしれませんね。
我が家では
「かまぼこ(マヨネーズをかける)」
「伊達巻(夫と子供たちに大人気!)」
「昆布巻(お節通販だと一人一個、これ少なすぎ!)」
「栗きんとん(みんな大好き)」

 

それから、箸休めで結構、量がでるのが、
酢だこ
里芋・やつがしら
竹の子
こんにゃく
さやえんどう
干ししいたけ
かな。
この辺は、家族の味があるので、純粋に食べ比べてもいいよね。
通販お節の味付けは京風で薄味のことが多いので…やっぱり食べなれた味覚のほうが家族には好評だったよ。

 

こういうのって、聞かれれば、みんな、考えるまでもなく、答えがでるんだけど、意識しないと、特に「今年は通販でおせち買っちゃった」なんておもっていると、すっかり頭から抜け落ちちゃってたりってこと、あるよね。だから、ちょっとくどいとおもったけど、我が家の事情、書いてみました。

 

 

おおまかな献立

壱の重
蒲鉾(紅)
蒲鉾(白)
伊達巻
黒豆
栗きんとん
昆布巻
田作り
錦玉子

 

弐の重
小肌粟漬
酢だこ
なます
菊花かぶ
数の子
酢ばす
穴子八幡巻
鬼がら焼
鰊昆布巻

 

煮しめ用
里芋・やつがしら
れんこん
ごぼう
にんじん
竹の子
こんにゃく
さやえんどう
干ししいたけ
重詰用飾り
飾り串
南天の葉
うらじろ
松葉
葉らん、バラン

 

年越しそば・雑煮用
そば
だしつゆ
ねぎ
えび天
わさび

 


鶏肉
青菜
なると巻
三つ葉
ゆず

 

購入時期 購入品

 

1ヶ月前から買っておける品

 

  • 真空パックののし餅 切り餅
  • 乾物類(昆布、しいたけなど)缶詰瓶詰め
  • 冷凍食品(魚介類や肉、野菜、調理済み食品など)
  • 乾麺 レトルト食品 フリーズドライ食品

 

 

12月25日ごろ

 

  • 泥つきの芋、長ねぎ、ごぼうなど

※新聞紙に包み、涼しいところに置いて保管すれば、年明けまで使える。

 

12月27日ごろ

 

  • 暮れに作るおせち用の生鮮野菜や魚介類、肉類
  • 蒲鉾や伊達巻など市販のおせち料理(賞味期限に注意)

※一夜飾りは縁起が悪いので、お正月飾りもこのころまでに買う。

紀文の単品おせち